健やかな身体で今日もイキイキ!

誰でもなる認知症対策

 

認知症とアルツハイマー

認知症画像

 

アルツハイマー病と認知症は一般的に同じであるという見方は多いですよね。

 

でも実際はちょっと違うんですよ。

 

今日はしょっぱなから赤ペンを用意!

 

いいですか。

 

認識、記憶、判断の力に障害が起こることによって、社会的に様々な支障をきたしている状態のこと。

 

これを認知症といいます。

 

いっぽう、脳の一部が老化などに伴って変化することによって生じる病気自体のこと。

 

これをアルツハイマー病といいます。

 

う〜ん。難しいですね。正直私も医者じゃないのでよくわかりません。

 

まあそんなものだと思ってください。

 

どうせあなたの頭では医者にはなれないでしょうから。

 

失礼。

 

とにかく脳は人間の体や精神の活動の司令塔とも言える器官です。

 

一番大事なところですよ。

 

え?誰ですか?男にとって一番大事なところは真ん中の足だなんて下等なセリフをいう生物は。

 

勝手に言ってなさい。無視。無視。

 

この脳の脳細胞が様々な理由で死んでしまったり、働きが悪くなることによっておこる認知症。

 

これは4つの種類にわけられており、アルツハイマー型、脳血管型、レビー小体型、前頭側頭型があります。

 

なかでもアルツハイマー型は全体の60パーセントを占めるとも言われており、特に女性に多いと言われていますね。

 

まあ認知症というと、代表的なものは「記憶障害」ですわな。

 

自分の息子に「こんにちは。天気がいいですね。」と言ってみたり、今さっき昼飯を食べたばっかりなのにもかかわらず、「昼飯はまだかい?」と言ってみたりですね。

 

まさに志村けんのおばあさんコントですよ。

 

これは脳の神経細胞が破壊されることによって起こるもの。

 

神経細胞が破壊されれば記憶することが困難となるため、直前の出来事を思い出すことができなくなるんです。

 

逆に、脳が正常だった頃の記憶の方が比較的覚えていることが多いという特徴もあります。

 

その他にも見識等障害と言われる症状がありますが、これは筋道を立てて思考することができなくなることや、時間や場所などを把握できなくなることなどがあります。

 

いっぽうアルツハイマー病は、老化などが原因でβアミロイドと呼ばれるタンパク質が脳に溜まり、それが原因で脳の神経細胞が減少したり、「海馬」と呼ばれる記憶を司る器官が委縮することが原因と分かっています。

 

それによる症状もやはり、記憶障害や見識障害と言われているものですが、アルツハイマーに関しては原因が分かっている分、進行を遅らせる手段があるのも特徴。

 

ですので認知症であっても、アルツハイマー型であれば症状の進行を遅れさせることは可能です。

 

認知症の予防と改善方法

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認知症には最も多いアルツハイマー型をはじめ、レビー小体型、脳血管性、前頭側頭型など種類があるのは前述しましたが、現れてくる症状も多岐にわたります。

 

記憶障害の他にも、性格が変容したり徘徊や暴言・暴力が出現することもあります。

 

さらにひどくなってくると幻覚・妄想といった精神症状をきたす場合もあります。

 

これはマズいですね。

 

そういう人に包丁なんか持たせてはいけませんよ。

 

今日は調子がよさそうだからって、認知症の母親に料理なんかさせてたらあなた、「○○か!!ここで会ったが100年目!!」などと後ろから切りつけられる恐れもあります。

 

認知症は進行性がありますので、このような症状になる前に早期に発見して適切なケアを行っていくことが重要となります。

 

まず大切なのは予防です。

 

認知症にかかる原因の多くが日頃の生活習慣が大きく関わっていることがわかっています。

 

そのため食生活では野菜や果物、あるいは青魚を積極的に食べさせて、脳の認知機能を正常に保っていくようにすることが大切です。

 

また週に3日程度の有酸素運動や太陽光をしっかりと浴びること、文字を多く書くことや美術品に触れるなども効果があります。

 

あと大事なのは人との対話ですね。

 

たわいのない話でも会話すること自体、認知症の予防にはすごく効果があるのです。

 

どんなささいな話でも聞いてあげる気持ちをもってください。

 

ではそれでも認知症になってしまったらどうすればいいでしょうか?

 

あきらめてはいけません。

 

適切なケアを行うことで症状を改善させることも可能です。

 

やはり食生活の見直しが一番になるのですが、日々の食事で不足しがちな栄養素をサプリメントで摂取させるのもひとつの手です。

 

サプリメントは非常に優れた食品で、足りない栄養を補助するにはとても効果があります。

 

血中コレステロールをコントロールするオメガ3脂肪酸や熟睡作用のあるグリシンを多く含むサプリメントなんかもおすすめです。

 

また、妄想や幻覚が出現しているようであれば、自分は敵ではありませんよ〜ということを母親にアピールすることも大事なことです。

 

例えば、母親が動物好きなら、あらいぐまラスカルの着ぐるみを着ながら接するなどの努力も必要で、大変ですがかなりの効果はあると思います。

 

それなら母親が包丁を持っていても大丈夫。

 

隣にあの可愛い顔をしたラスカルが座っているのに、だれがそれに危害を加えるでしょう。

 

あとは、母親の手をとってしっかりと話を聞いてあげたり、一緒に散歩するなどすることで気分転換をさせることですね。

 

精神的にもリラックスすれば、認知症の症状も徐々に改善されていくことでしょう。

 

問題なのはラスカルの着ぐるみをいつ脱ぐかだけです。

 

犬の認知症

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認知症は、人間だけがかかるものではありません。高齢化して脳の働きが衰えれば、多くの動物にも起こりえます。

 

そう。あなたの愛犬にだってありうるのです。

 

人間に飼われている犬というものは、大事に育てられているだけに長生きします。

 

そうすれば高齢化が進むのは自明の理というもの。

 

そうすると、外見に大きな変化はなくとも、認知症の症状が現れることがあります。

 

症状としてまず、落ち着きがなくなることは注意すべき症状といえます。

 

例えば、自分の尻尾を追ってぐるぐると回るようになったり、よく怒りだし、昼夜を問わず吠えるようになるのです。

 

また、周囲の環境を把握できなくなるのか、見慣れたはずのものに驚きを示すこともあります。

 

自分の入っている小屋をみて驚く、あなたの顔を見て驚く、あなたの足を大根と間違って噛みつくなどです。

 

まあ大根と間違う点については、正常な感覚と言えなくもありませんが・・。

 

いや失礼。

 

あと犬の認知症においては、逆に犬特有の活発さがなくなってしまうことも知られていますね。

 

反応や興味の低下、無反応といった症状です。

 

飼い主と戯れたり、おもちゃで遊ぶことをしなくなり、今までお手をちゃんとしていたのに、今は無反応。

 

これはかなり認知症の疑いありです。

 

そうした症状が進むと、昼間に活動せずに日中は眠り、夜に目がさめて活動をはじめるといったカブトムシのような生態になっていきます。

 

しかし、カブトムシならいいでしょうが、我が家の愛犬が夜行性になってしまうと色々な問題がおきますよね。

 

まず夜に吠える。

 

これはマズいですな。

 

近隣トラブルの原因になります。

 

あなたの寝顔にウンコをする。

 

これは決められたところでトイレをしなくなるという、犬の認知症特有の行動がありますので、可能性はおおいにあります。

 

残飯を荒らし始める。

 

まあ言ったらキリがありません。

 

さて、こうした犬の認知症対策は何かあるのでしょうか?

 

まずは適度に脳へ刺激を与えることが大切です。

 

例えば、毎日の散歩は飼い主の義務であり日課ですが、どうしても散歩のコースもマンネリになりがちです。

 

たまには散歩コースを変えてあげましょう。

 

飼い犬の好奇心を刺激させることができます。

 

あと全身をマッサージしてあげることもいいです。

 

皮膚から伝わってくる手触りと心地よさが、脳への作用となることが期待できるからです。

 

抗酸化作用のあるもの=緑黄色野菜などを食べることもいいなんて言いますね。

 

とにかく愛犬は大事な家族ですから、認知症対策も愛情をもって行いたいところです。

 

 

 

 

 

 

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